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2011年12月14日水曜日

12月29日 KARAOKEDISCO at 秋葉原MOGRA [DJ]

年の瀬も押し迫って参りました。今年はいつにも増して、心労多い年だったと思います。いろいろな常識が変わってしまいました。地は揺れるもの。放射能は存在するもの。

ただでさえ、エネルギーはどうするんだ。いつになったら日本の借金はなくなるのか。年金はもらえるのか。子供は育てられるのか。他国を口説く能力があるとは思えない日本が、世界に対して政治力を発揮なんかできるのか。はたまた朝まで大音量で音楽を楽しんじゃいけないのか。

考えは尽きません。
でも、時は流れます。そして年末は来ます。
来年だって再来年だって、生きて行くんです。

口にはしないけど、心の底には何か憂さがあるんじゃないかと思います。事が解決しなければ、払拭できない。この先どれくらいの時間がかかるのか。共に生きて行くしかない、という、覚悟を持たされた一年だったと思います。

どうせ大変なんだったら、気持ちだけでも明るく持ちたい。
そんな訳で私ができる事をやりたいと思います。
どうぞ踊って歌いに、声を出しに、叫びに、いらしてください。

KARAOKEDISCO|カラオケディスコ!!!
DATE:2011.12.29
TIME:18:00〜22:22
DJ:codacodaDJ(國府田典明)
CHARGE:¥2300/1d

公式サイト:http://codacoda.com/karaokedisco/
Facebook:http://www.facebook.com/KARAOKEDISCOJAPAN
↑Facebookページでは皆さんが踊って歌いたい曲を投稿できます!!ぜひご参加ください!!

2011年5月23日月曜日

舞踏の音響 [雑感]

感触としては、演者と共に舞台に立っている気分。
実際、音もパフォーマンスする事を求められる。
ここ数年、何度かオペレーションをしたけれども、昨晩やっと取りかかり方が少しは見えてきたのかと感じた。

10年程、DJをやってきている。
いわゆる音響家としてのキャリアはなく、技術的な知識は少ないが、
クラブに限らず、雰囲気、時間の流れ、展開に関しては経験してきていると思う。

音響において、音質のキープは最低限必要。
この舞踏の舞台において必要な事は、"パフォーマンス"であり、
つまり、音楽鑑賞会ではないという事。楽曲の忠実な再現だけを求めない。

会場の特性を感じて、使用する楽曲の響き方をつかむ。
国柄、政情、街(環境)の雰囲気を感じながら、作品の展開、演者の集中度の流れに慣れる。
開場後に客層を眺めて、雰囲気も感じながら、アナウンス、BGMを使って、幕開けへ運ぶ。(既にここから作品が始まっている。)
幕が開くと、ホワイトノイズですら演出となる。(これが舞台上に立っているのと同じ緊張感。)
楽曲を楽しみながら、演者の動きに集中し、気を合わせて、時には耳に刺さるようなノイジーさも交え、時に再生音として、
適度なタイミングで楽曲の美しさを"使用"し、舞台上でダイナミックに変化する存在としてコントロールする。

DJブースで行っている事と重なる事が多い。
ダイナミックに変化する事を"見せる"事は、舞踏音響ならでは。
楽曲は演出家(今回は演者当人)が選ぶが、楽曲の型を借りた自分が舞台上に存在した時に、
その場の空気の瞬間瞬間にエモーションが生まれて、観客に伝わる事になる。

頭ではわかっていたつもりだったが、今回で実感した気がする。
とんでもない所にいる。有難。









2011年5月8日日曜日

5月13-14日 踊りに行くぜ!! II 東京公演(振替)[AAPA][SoundOperation][Performance]

AAPAとして参加している、"踊りに行くぜ"の公演を行います。結果的にタイムリーな内容となりました。日常と変化について考える作品です。
僕は走り回る音響をやります!!ぜひいらして下さい!!
(ご予約も承っております!)

地震の影響で中止とした3月11-12日の公演の振替公演となります。


~JCDNダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト~
「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)東京公演(振替公演)

【日時】
5月13日(金)19:30
5月14日(土)14:00/18:00
※14日 18:00 公演終演後に<アーティスト本音トーク>あり

【会場】
アサヒ・アートスクエア 
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F

【入場料】
前売 一般3,000円/学生2,000円
当日 一律3,500円
※収益の一部を、東日本大震災のアートによる復興支援活動に充てます。

【上演作品】
「終わりの予兆」 
作・演出・構成:上本竜平/AAPA
出演:朝弘佳央理・國府田典明・永井美里・上本竜平
振付:永井美里
環境音響:國府田典明
美術:青木祐輔

他、
「CANARY-”S”の様相」作・演出・構成・振付:前納依里子
「カレイなる家族の食卓」作・構成・演出:村山華子
合計3作品

【ご予約】
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
Tel.075-361-4685 e-mail:jcdn@jcdn.org (JCDN事務局)
もしくは、私まで

web site :  http://odori2.jcdn.org/

2011年3月8日火曜日

3月11日 - 12日 「踊りに行くぜ!! II(セカンド)」 [operation][performance][AAPA]

正月以来、更新しておりませんでした。2月より「踊りに行くぜ!! II(セカンド)」における 上本竜平/AAPA 「終わりの予兆」の公演を、鳥取 鳥の劇場、福岡 イムズホール、伊丹 アイホールで行ってきました。

そして、いよいよ東京公演を、浅草 アサヒアートスクエアで、今週末 11日(金)、12日(土)で行います。現在、前売り券も、私の方でも受け付けております。

※12日は満員となりましたため、予約の受付を終了しました。御礼申し上げます。
11日はまだ、余裕があります。金曜日の夜、仕事終わりでぜひ見にいらしてください。


AAPAでは、何かと表に出る音響をやってきているのですが、今回はもう表に出過ぎです。
走り回る舞台音響やります!私自身のパフォーマンス度が増しており、ぜひ見て頂きたいです!

ちらミセhttp://odori2.jcdn.org/news/1995

AAPAとして、初の劇場向け作品となり、今でも試行錯誤しております。
今回は「終わりの予兆」というテーマで創作を行っております。
いつまでも同じ状態が続いているように見えて、実は終わりに向かっている事、体がその一例ですが、世の中の物事もそうかもしれない、そんなような事を考えています。

なお、本公演では、AAPA作品の他に、2作品、合計3作品をご覧頂けます。

「踊りに行くぜ!!」は、地方でも良質な作品を上演するための企画で、
JCDN(ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワーク)が主催で、
既存の作品を毎年数作品選んで上演していました。10年続いているイベントです。

今回から「セカンド」と題し、新作を制作段階からサポートするという内容になりました。
これに応募した、上本/AAPA作品と他2作品が選考され、今回の制作・上演となります。
開催する地方毎に、振付家が選ばれ、地元の人と作品を作る、という試みも行われています。



■踊りに行くぜ!! 2(セカンド)東京公演■

◇日時
3月11日(金)19:30 開演
3月12日(土)15:00 開演
(開場は30分前~、12日終演後にアーティストトークがあります。)

◇料金
前売:一般3,000円/学生2,000円/一般ペア5,000円
当日:3,500円

◇会場
アサヒアートスクエア(浅草)

◇上演作品
「終わりの予兆」
作・演出・構成:上本竜平/AAPA
出演:朝弘佳央理・トチアキタイヨウ・永井美里
振付:永井美里
環境音響・出演:國府田典明
美術:青木祐輔

「CANARY-”S”の様相」
作・演出・構成・振付:前納依里子
振付・出演:羽生圭江、石田未来、飯塚友浩、前納依里子
演出補佐:松尾望

「カレイなる家族の食卓」
作・構成・演出:村山華子
振付・出演:小笠原大輔、笠井晴子、中島晶子、村山華子
美術・映像・小道具・衣裳デザイン:村山華子


◇主催・協賛・後援等
全体企画・制作・主催:NPO法人Japan Contemporary Dance Network(JCDN)
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
助成:アサヒビール芸術文化財団
協賛: トヨタ自動車株式会社
協力:アサヒビール株式会社

2010年7月1日木曜日

7月2日,4日 「小川水素|GRIDの作り方」 [event][performance]

小川水素さんの公演に出演することになりました。ワークショップも開催しますので、ぜひ、ご参加下さい!
小川水素さんのダンスの面白さについてはこちら

ただいま開催中のWhenever Whereever Festival 2010でのワークショップとショーイングです。小川水素さんが2008年から行っている、歩く動きの振付方法[GRID]の発展の仕方をテーマに、共同で創作を行います。
[GRID]のサンプル映像はこちら→[GRID][GRID 3]

またワークショップ2日目の7/4はサイトスペシフィックダンスとして、このワークショップで生まれた作品のショーイングを行います。こちらはワークショップの参加者にも出演して頂きます。サイトスペシフィックダンスでは、劇場での上演を前提として踊られるダンスではなく、環境に呼応して生まれる動き=ダンスを発見する新しい試みとしてアサヒアートスクエアの階段を使います。

ダンスの経験は全く問いません(自分が参加するくらいなので)。デザイン関連の活動を行っている方にも楽しんで頂ける内容です。出演者として、ふるってご応募ください。2日のプログラムですが、一日のみの参加も可能です。ぜひご参加ください。



「小川水素|GRIDの作り方」
セルフ・コーチング+ショーイング(site specific dance)

7/2[金]I…18:00−21:30|森下スタジオ Bスタジオ
7/4[日]II…10:00−12:00|アサヒ・アートスクエア(※ショーイングは18時30分〜)

料金:7/2のみ…2,500円
   7/2,4両日…4,000円
   (4日のみのご参加も個人的にご相談下さい)

ショーイング(w.s.参加者の希望者)|
7/4[日] 18:30−(19:00終了予定)|観覧はドネーション
「Site-specific Dance」(アサヒ・アートスクエア中庭)にて発表
*4日は他にもいろいろなダンス企画がやっていますので楽しいと思います。詳しくはWhenever Whereever Festival 2010サイトにてご確認ください。

ご予約方法:
以下の事項をご記入の上メールにてお申し込みください。詳細はお申し込み後の返信メールをご確認ください。
•プログラム名 (小川水素 [GRIDの作り方]W.S.)
•日時 7/2のみ、7/4のみ、7/2と4、ショーイング(4日)の参加/不参加も御記入ください。
•氏名
•年齢
•電話番号
•E-MAIL

お申し込み先:workshop@bodyartslabo.com
もしくは、私まで

参加料金は当日清算となります。またお申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。やむを得ない事情でキャンセルされる場合は、必ず事前のご連絡をお願いします。