2012年1月20日金曜日

1月20,27日 |flowers|ダンスパフォーマンス PARADISE@美容室 [performance]


flowers 吉本由美さんの舞台に参加します。
場所は知る人ぞ知る美容室boyの新展開のお店、代官山のboy Atticにて。
洗髪に使用する台とか、鉄の階段、建物も一風変わった空間で、その特徴も利用しつつ、
物音中心に展開していきます。(懲りずにまた舞台上に出てきます。)

|flowers|ダンスパフォーマンス PARADISE@美容室

髪の毛の隙間からこぼれ、溢れ出し、広がって
つき抜け、遥か遠くまで届くものとは・・・。

2012.1.20 , 27
開場 19:30 , 開演 20:00(上演時間約50分)
会場 boy Attic
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000

チケット受付 flowers(フラワーズ) Tel: 080-2247-7846
E-mail: fl_yumiyoshimoto@yahoo.co.jp
e+ イープラス http://eplus.jp/

吉本由美/Yumi Yoshimoto[ダンス・構成・演出]
國府田典明/Noriaki Coda[音]
布施綾子/Ayako Fuse[美術]
津田三朗/Mitsuo Tsuda[美術]
モコメシ/mocomeshi[食べ物]
阿部康子/Yasuko Abe[照明]
小林直輝[衣装]
boy Attic [協力]
フラワーズ  根上陽子 鈴木のり子/flowers Yoko negami Noriko Suzuki[プレス、運営]

[公式ウェブサイト]http://www.yumiyoshimoto.net/
[公式ブログ]http://blogs.yahoo.co.jp/fl_yumiyoshimoto

会場 boy Attic
東京都渋谷区猿楽町12-28
tel: 03-3476-1256
http://www.boy-inc.com/

【注意事項】
1. 荒天・災害時の公演の有無の判断は、当日午後1時までにブログ上でご連絡を致します。 問い合わせ先   http://blogs.yahoo.co.jp/fl_yumiyoshimoto  2. 公演を行わなかった場合のみ、チケットの払い戻しをいたします。それ以外の払い戻しは致しかねますのでご了承下さい。  3. 施設内に駐車場はございません。 4. 住宅街ですので、行き帰りは近隣にご配慮頂き、通行はお静かに願います。*未就学児童のご入場はご遠慮下さい。

2012年1月13日金曜日

1月14日 ハップニング at ホトリニテ [DJ]

山梨の山中湖畔にある宿ホトリニテで出演者100人くらい(数えるの面倒)の大パーティーがあります。そのご飯の傍らで1時間程DJします。想像できなくてかなり楽しみ。

出演者&おもてなしスタッフ総勢約100人 ホトリニテ大PartY ♫「ハップニング」
2012.1.14 14:00 スタート

■会場:ホトリニテ
■入場料:2000円(ソフトドリンク1杯込み)
※上記の料金は 宿泊料、食事料込み
宿泊しない方や食事しない方も同料金、あと食事は早い者勝ち(朝食なし夕食のみ)。
この日は、すべてのお部屋をオープンしますが、ただし、雑魚寝。個室は用意できません。お風呂は男女別、朝10:00まで使用可能
■持ち物
マイ箸、マイ取り皿、泊まられる方はアメニティのタオル、
バスタオル、歯ブラシ、パジャマなど(数にかぎりがありますが 当日、貸出や販売も致します)

詳細コチラから

多過ぎて面白いので発表されている出演者↓
■出演者
○ご飯やお菓子を作る人たち そして、当日スタッフ
・小桧山 聡子(山フーズ主宰)
・北原道子(お菓子職人)
・うらおか えみ(fil/お菓子職人)
・横田裕子(ホトリニテ料理団/KITORI料理人)
・青木ヒデオ(デザイナー/造形作家)
・山田寛幸(書家)
・モリヒデツグ(フォトグラファー)
・モコメシ(フードデザイナー)
○当日の記録写真
・杉山正直(写真者)
○ワイン販売
・宮下靖(山一支店)
○ビールコーナー担当
・奥田淳(アサヒビール山梨支店長)
○日本酒/ソフトドリンク販売
・よぴ&がぴ(北関酒造株式会社)
○キッチン内 DJ
・NUE(OPUESTO)
・國府田典明
○出店
・ゆるゆる村(手仕事ユニット)
・ハナモツヤクノキ(タイ古式マッサージ)
・ロバのベンジャミン(フェルト)
・山本裕輔(印伝の山本)
○司会というか、仕切り役?
・宮本重男(和紙職人)
・小倉ヒラク(グラフィックデザイナー/小倉工作室主催)
・小林じゅん(こうふのまちの芸術祭 YATメンバー)
・遠山靖子(まつや茶房 店主)
○フリートーク参加者
・五味仁(五味醤油6代目/甲州手前味噌の会代表)
・勝俣大紀(富士吉田市議会議員)
・神山玄太(甲府市市議会議員)
・根津和博(洋服屋charm店主)
・田中麻里子(山梨日日新聞記者)
・丹澤宏美(写真家)
・河西あゆみ(星の語りべ)
・牛田茂(整体師/ただす整体院 院長)
・前田将司(東部保健所 地域保険課 主事)
・塩澤拓郎(NPO事務局)
・蔵岡登志美(富士吉田映画学校主催/映画監督)
・宮下ひさし(ふつうの人)
・田中総明(山梨アクティブスポーツを楽しむ会 代表)
・小山田雄彦(富士ハウス工業株式会社 取締役)
・山本和之(手仕事工房 代表取締役 課長)
・槌屋公宏(山中湖不動産株式会社)
・渡辺淳(アイスホッケー指導者/行政書士)
・菅沼雄介(富士北陵高校教師/一級建築士)
・山本裕士(三栄精工株式会社 役員)
・加藤信子(外川家住宅ガイド)
・外川喜彦(清掃業 (有)サンアンドグリーン/取締役)
・渡辺良司(山物市場 代表)
・水越欣一(富士吉田市企画管理部財政課 課長補佐)
・渡辺一史(富士吉田市 市役所職員)
・吉冨諒(慶應義塾大学SFC研究所 所員)
・中山晴奈(フードコーディネーター/NEXT KITCHEN)
・中里祐次(サイバーエージェント/アメーバ事業本部SocialGameDivマネージャー)
・篠原武(富士吉田市歴史民族博物館 学芸員)
・中島久美子(森のようちえんピッコロ代表)
・中植きさら(シアターホトリ隊/ポレポレ東中野)
・古屋聡(古屋農園/オシャレ農家)
・上村宗平(甲州居酒屋 さけくら)
・市川瑞希(イラストレーター/マップ職人)
・大鴈丸一志(木工屋fugaku代表)
・ふじいゆき(セラピスト/看護師)
・井島正義(醸造家/シャトー酒折)
・佐藤浩史(葡萄農家)
○表現者コラボ うんどうかい
・アサダワタル(進行役/作家/場を整える人)
・たゆたう(アコースティックDUO)
・HACHIO(ライブペインティング)
・フレップファンス(ダンスユニット)
・KAORI(ダンサー)
・yousuke hada(音楽家)
・あらいけいご(ギタリスト/詩人)
・NObLUE(ミュージシャン)
・中楯純(音楽家)
・大倉摩矢子(舞踏家)
・OZO(ミュージシャン&VJ)
・Moshimoss (ミュージシャン)
・遠山衛(詩人)
・渡辺大壑(書/ライブペイント)
・山口隆之(ヴィオラ奏者)
・玉井康成(舞踏家)
・迫田洋太(ドラム)
・kikushima fumit-0(ターンテーブリスト)
・ケイトチャンポラ(詩人、ギタリスト)
・後藤智(タップダンス)
・田辺玄(ミュージシャン)
・森ゆに(シンガーソングライター、ピアニスト)
・水川千春(あぶり師)
・藤田陽介(音楽家)
・木下陽輔(イラストレーション&パーカッション)

2011年12月31日土曜日

KARAOKEDISCO 第一回 ありがとうございました!!

KARAOKEDISCO 第一回無事に行う事ができ、そして初回にしてはかなりの盛会となり、本当に有り難うございました。

一人でDJする企画もののイベントで、果たしてどれくらいの方々に来て頂けるか、そしてどういう結果になるのか、正直、どう転ぶのも自分次第だったのですが、皆さまにご参加頂いた事で、非常に面白いイベントになりました。

そのような訳で、調子にのって、次回は3月の開催を目指していきますので、引き続きチェック頂ければ幸いです。

こちらのページで、随時、お知らせとコミュニケーションしていきます。
http://www.facebook.com/KARAOKEDISCOJAPAN

それでは、皆さまにとって、2012年がよい年になりますよう、お祈り申し上げます。
本当に有り難うございました。

ジャパニーズローカルバンザイ!!

codacodaDJ / 國府田典明

2011年12月14日水曜日

12月29日 KARAOKEDISCO at 秋葉原MOGRA [DJ]

年の瀬も押し迫って参りました。今年はいつにも増して、心労多い年だったと思います。いろいろな常識が変わってしまいました。地は揺れるもの。放射能は存在するもの。

ただでさえ、エネルギーはどうするんだ。いつになったら日本の借金はなくなるのか。年金はもらえるのか。子供は育てられるのか。他国を口説く能力があるとは思えない日本が、世界に対して政治力を発揮なんかできるのか。はたまた朝まで大音量で音楽を楽しんじゃいけないのか。

考えは尽きません。
でも、時は流れます。そして年末は来ます。
来年だって再来年だって、生きて行くんです。

口にはしないけど、心の底には何か憂さがあるんじゃないかと思います。事が解決しなければ、払拭できない。この先どれくらいの時間がかかるのか。共に生きて行くしかない、という、覚悟を持たされた一年だったと思います。

どうせ大変なんだったら、気持ちだけでも明るく持ちたい。
そんな訳で私ができる事をやりたいと思います。
どうぞ踊って歌いに、声を出しに、叫びに、いらしてください。

KARAOKEDISCO|カラオケディスコ!!!
DATE:2011.12.29
TIME:18:00〜22:22
DJ:codacodaDJ(國府田典明)
CHARGE:¥2300/1d

公式サイト:http://codacoda.com/karaokedisco/
Facebook:http://www.facebook.com/KARAOKEDISCOJAPAN
↑Facebookページでは皆さんが踊って歌いたい曲を投稿できます!!ぜひご参加ください!!

2011年12月5日月曜日

12月10,11日 「ASYL|アジール」at 池上實相寺 [staff]

初冬、寺院の薄暗闇の部屋で、"大人の嗜み"をしてみませんか?

公式サイト:http://www.jcdn.org/~dmm5/
スタッフやってます。

2011年11月9日水曜日

11月19-20,26-27日 矢中の杜”縁”プロジェクト2011 演劇×文化遺産×ダンス AAPA 公演 「足跡(矢中の杜 tracks)」at つくば 矢中の杜 [sound design] & green drinksつくば #0

いろいろ活動はしていたのですが、ブログでは久々の告知です。
これまでも、何度か一緒にイベントを行ってきた「矢中の杜」でAAPA公演です。

「矢中の杜」は筑波山麓、北条という町にあります。一風変わった、当時としては豪華であっただろう昭和邸宅とその敷地の修復と活用プロジェクトが、「矢中の杜の守り人」によって行われています。

今年3月の地震の影響もあったと聞いていますが、ここ数年の活動によって、しばらくの間見放されていた邸宅が、より見応えあるものになっているようです。

今回AAPAは、敷地の特徴である、距離がある奥行きや、高低差、前庭、中庭、そして邸宅という空間を活用し、先日、横浜黄金町でも上演した『足跡』の矢中の杜版を上演します。

作品のベースは変えずに、しかしながら、この場所ならではの現実感を組み込み、表現します。

※19日には、連携の企画でグリーンドリンクスつくばを開催します。"つくばの地域性と今後"にもご興味がある方は、ぜひ19日にお越しください。green drinks つくば #0


以下 情報です。


矢中の杜”縁(えにし)”プロジェクト2011 演劇×文化遺産×ダンス
AAPA 公演 「足跡(矢中の杜 tracks)」

『人と場があって初めて生まれる縁に、今後の生活の可能性を感じています。 それはきっと3月11日の震災以降に生きる私たちが、社会をどう構想するのかとも地続きであると思います。 そうした想いから立ち上げたのが今回の「縁(えにし)プロジェクト」です。 縁で生じた「演劇(百景社)」と「ダンス(AAPA)」という異質の2公演が、 "矢中の杜"でつくりだす場の形、人の面白さを伝えたいと思っています。』
(NPO法人「"矢中の杜"の守り人」代表の言葉より)

主をなくしてから約40年間、空き家になっていた矢中邸。 その邸宅を偶然手にしてしまった現所有者の森さんと 邸宅がある北条でまちづくりに参加していた筑波大生が出会ったところから始まった ”矢中の杜”のNPO活動。 昭和初期に建てられた近代和風邸宅の保護・修繕・活用に取り組むNPOのメンバーと 彼らが日々を過ごす「旧矢中邸」が生み出す、「足跡」をたどりながら 空間としての”矢中の杜”を巡る、ダンスシアターを上演します。

思いがけず、離れた場所に立ち入ったとき
足跡は場所の流れを断ち切り、長く続いた空白が終わる。

どこに行くにしても、誰もが残し続けていくものが
遠く離れた場所に行き着く。

この場所に、この土地に立ち続けることはできないとしても
足跡だけは、残っていく。

『足跡』は、旅と日常の結び目をたどる物語。

■開演日時:
11/19(土)・ 20(日)・ 26(土)・ 27(日) 各日 13:00開演
※各日、11時から会場にて受付開始。開演15分前から公演会場にご案内します。

■会場:『矢中の杜(旧矢中邸)』(つくば市北条94-1)

■料金:
前売 3300円 当日 3500円
* 1日フリーパス制:邸宅見学および2団体による公演のすべてに参加できます。また途中入場も可能(公演時を除く) ご予約 お名前・連絡先・希望日時・枚数を info@aapa.jp まで、メールにてご連絡ください。

■出演:永井美里 , 西園美彌 , 濱田陽平 , "矢中の杜"の守り人 , 大島志織(11/19, 20) , 桂千絵(11/26, 27)
■構成/演出:上本竜平
■振付:永井美里
■環境音響:國府田典明
■楽曲提供:Sylian Rue

■主催:NPO法人"矢中の杜"の守り人共催:AAPA , 百景社
■後援:つくば市
■協力:北条街づくり振興会

2011年8月14日日曜日

[意見] 表現と政治と新しい時代

墨田の現代美術製作所で開催中の「アトミックサイト」展を見てきた。
現在日本で起きている状況、原発事故の問題が、きちんとアートに昇華され、目の当たりにできる展覧会だった。入場は無料なので、東京近辺の方は、美術関係者ならずとも、一般的に見やすいものになっているので、ぜひ一人でも多くの人が触れて、現状を考える一つの機会になってほしいと思う。

率直な感想は、この期間で発表できている事が素晴らしいし、この展覧会を行う事が、現状の日本社会に対しての一つの行動になっている事にも価値がある。元来、芸術がもつ社会的役割が行使されている。

現状、日本の多くの表現に関わる人々は、2011年の今の状況について、何かしら考えを発信しているだろうか。それは、何も専門領域にとらわれず、ブログなどを用いて文章で表現してもいいと思う。

自分自身も感情はもどかしい。今起きている状況を自分なりに理解して、どう行動すべきか見極めたいと思っている。問題と思う事があまりに多過ぎて、何をどう調べていくべきか迷う。4月と6月に宮城へ行って津波の被害の片付けの手伝った事ぐらいしか、行動に起こせていない。

この困難に直面している状況においても、個人的に直接の支障がなければ、今までの通り仕事を続けることも、生活をすることも、大事な事だと思う。ただ、もはや時代が変わってしまった訳で、「仕事」と「生活」ともう一つの事をやっていく必要に迫られていると思う。

それは、地震からの復旧、原発事故の解決、311とずれるが円安やデフレの経済的な問題の解決、これらは「政治」だと思う。どうやって政治を民が動かせるのか。日本は、学校で習って来たような「民主主義」国家なのか、少し疑問に思う事さえある。民主主義を行使できているのだろうか。

素直な実感として、仕事と生活に政治の存在力がない。ニュースで報じられている事も、感覚的には一番組に過ぎず、報道ではなんやかんやいっても、目の前の生活は、昨日のような一日を今日も過ごすという感覚だ。テーマパークな世界だ。

地続きの土地で問題は起きていて、どうも事実らしい。20年経って初めて身体に直接影響が出てくるのかもしれない。

ここ30年のうちで最も苦しい時代ともいえそうだ。こういう時こそ娯楽は必要だ。今までは仕事以外は娯楽だけでも良かった。しかし、もう政治に無関心ではいられないんじゃないだろうか。社会に対してどのような立ち位置と行動をとっていくのか、少なくとも表明する必要がある。そうしないと政治が動かない。

表現の事に話を戻す。表現者は別に仕事を持っている事もよくある。稼ぎの事の他に、常に何か考えるところがあって、それぞれの手法で表現を実行しているであろうと思う。その常に考える事の対象に、果たして政治が入っているだろうか。表現者は、思考を巡らす事は得意であるはずで、「今の状況がわからない」であってもいいのだから、何かを発するべきなんじゃないだろうか。

参政権を持つ以上、その権利を行使するために思考が必要だ。これを日本人の何割が行っているだろうか。そして、投票だけでは民意を反映できそうにない実感上、何かを発信していかなくては、何も変わらない。思いを伝えない事には、状況が変わらないのは多くの人はわかっている事だと思う。

一般的な報道ですら、少し疑いを持って調べなくてはいけない時代になってしまった。このまま東京に住み続けるべきか、これが極論なのかどうかという事は、自分で判断するしかない。自分がどこに住むのか、そのような個人の判断はそれぞれの勝手だ。これからどうやって原発の事故の片付けをやっていくのか(安心して東京で暮らしていく事も含まれる)、このような公共的な判断は政治に反映していくべきものだ。判断しない事には、精神的にまともに生活できない。

既に起きてしまった。どこかであきらめるしかない現実を片隅に持ちながら、それでも、少しでも満足できる人生を送りたくないですか?

表現できる人は少しでも、何かしらの方法で今の問題に触れるべき。そのような作品(発信したもの)に触れた人々はその機会を通じて生活に立ち返り、行動すべき。芸術の存在は娯楽性だけじゃないでしょう。「楽しければいい、格好良ければいい、何となくいい」だけではテーマパークだ。行動してはじめて、日本に文明的な時代が来るんじゃないだろうか。

今、変わり目。前向きに捉えれば、新しい時代が作れるチャンス。