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2012年6月10日日曜日

ソケリッサ!カフェ

きょうはソケリッサ!カフェのスタッフをやってきました。
主宰のアオキ裕キさんとは、昨年の大野フェスで出会いました。その後、4月に当方で開催したラダックイベントにアオキさんが参加してくださり、その際のモコメシのフードで人をもてなす所の興味を持っていただきました。緊張感とは真逆の、くだけた感じの公演を行いたい、との打診をいただき、お手伝いさせていただきました。という訳で"カフェ"だった訳です。

ソケリッサ!には、非常な程、作品づくりの原点に立ち返るきっかけを、いつも与えてもらえます。表現とは、技術だけではない。きょう考えていて気づいたのは、ソケリッサ!のダンスは、「仕草のダンス」なのではないかと思いました。その仕草に触れたときに、妙な安心感だったり、共感だったり、しかし、人目を気にしない熱心さや丁寧さの表現に目を惹かれるのです。

一見、ダンスなんてしなさそうな風貌の方々が、あそこまで繊細に身体表現を行い、そして、メンバーの中で、感じた事を素直に言葉にするところに、ダンス表現の希望を感じます。

ソケリッサ!に関われて嬉しく思っています。(ヨコウチさんの常に平身低頭なところが特にファンです。男ですみません。)

7月15日には井の頭公園で、なんと無料の野外公演ぜひ見に来てください。私は音響で参加します。

ソケリッサ!

2011年11月9日水曜日

11月19-20,26-27日 矢中の杜”縁”プロジェクト2011 演劇×文化遺産×ダンス AAPA 公演 「足跡(矢中の杜 tracks)」at つくば 矢中の杜 [sound design] & green drinksつくば #0

いろいろ活動はしていたのですが、ブログでは久々の告知です。
これまでも、何度か一緒にイベントを行ってきた「矢中の杜」でAAPA公演です。

「矢中の杜」は筑波山麓、北条という町にあります。一風変わった、当時としては豪華であっただろう昭和邸宅とその敷地の修復と活用プロジェクトが、「矢中の杜の守り人」によって行われています。

今年3月の地震の影響もあったと聞いていますが、ここ数年の活動によって、しばらくの間見放されていた邸宅が、より見応えあるものになっているようです。

今回AAPAは、敷地の特徴である、距離がある奥行きや、高低差、前庭、中庭、そして邸宅という空間を活用し、先日、横浜黄金町でも上演した『足跡』の矢中の杜版を上演します。

作品のベースは変えずに、しかしながら、この場所ならではの現実感を組み込み、表現します。

※19日には、連携の企画でグリーンドリンクスつくばを開催します。"つくばの地域性と今後"にもご興味がある方は、ぜひ19日にお越しください。green drinks つくば #0


以下 情報です。


矢中の杜”縁(えにし)”プロジェクト2011 演劇×文化遺産×ダンス
AAPA 公演 「足跡(矢中の杜 tracks)」

『人と場があって初めて生まれる縁に、今後の生活の可能性を感じています。 それはきっと3月11日の震災以降に生きる私たちが、社会をどう構想するのかとも地続きであると思います。 そうした想いから立ち上げたのが今回の「縁(えにし)プロジェクト」です。 縁で生じた「演劇(百景社)」と「ダンス(AAPA)」という異質の2公演が、 "矢中の杜"でつくりだす場の形、人の面白さを伝えたいと思っています。』
(NPO法人「"矢中の杜"の守り人」代表の言葉より)

主をなくしてから約40年間、空き家になっていた矢中邸。 その邸宅を偶然手にしてしまった現所有者の森さんと 邸宅がある北条でまちづくりに参加していた筑波大生が出会ったところから始まった ”矢中の杜”のNPO活動。 昭和初期に建てられた近代和風邸宅の保護・修繕・活用に取り組むNPOのメンバーと 彼らが日々を過ごす「旧矢中邸」が生み出す、「足跡」をたどりながら 空間としての”矢中の杜”を巡る、ダンスシアターを上演します。

思いがけず、離れた場所に立ち入ったとき
足跡は場所の流れを断ち切り、長く続いた空白が終わる。

どこに行くにしても、誰もが残し続けていくものが
遠く離れた場所に行き着く。

この場所に、この土地に立ち続けることはできないとしても
足跡だけは、残っていく。

『足跡』は、旅と日常の結び目をたどる物語。

■開演日時:
11/19(土)・ 20(日)・ 26(土)・ 27(日) 各日 13:00開演
※各日、11時から会場にて受付開始。開演15分前から公演会場にご案内します。

■会場:『矢中の杜(旧矢中邸)』(つくば市北条94-1)

■料金:
前売 3300円 当日 3500円
* 1日フリーパス制:邸宅見学および2団体による公演のすべてに参加できます。また途中入場も可能(公演時を除く) ご予約 お名前・連絡先・希望日時・枚数を info@aapa.jp まで、メールにてご連絡ください。

■出演:永井美里 , 西園美彌 , 濱田陽平 , "矢中の杜"の守り人 , 大島志織(11/19, 20) , 桂千絵(11/26, 27)
■構成/演出:上本竜平
■振付:永井美里
■環境音響:國府田典明
■楽曲提供:Sylian Rue

■主催:NPO法人"矢中の杜"の守り人共催:AAPA , 百景社
■後援:つくば市
■協力:北条街づくり振興会

2011年5月23日月曜日

舞踏の音響 [雑感]

感触としては、演者と共に舞台に立っている気分。
実際、音もパフォーマンスする事を求められる。
ここ数年、何度かオペレーションをしたけれども、昨晩やっと取りかかり方が少しは見えてきたのかと感じた。

10年程、DJをやってきている。
いわゆる音響家としてのキャリアはなく、技術的な知識は少ないが、
クラブに限らず、雰囲気、時間の流れ、展開に関しては経験してきていると思う。

音響において、音質のキープは最低限必要。
この舞踏の舞台において必要な事は、"パフォーマンス"であり、
つまり、音楽鑑賞会ではないという事。楽曲の忠実な再現だけを求めない。

会場の特性を感じて、使用する楽曲の響き方をつかむ。
国柄、政情、街(環境)の雰囲気を感じながら、作品の展開、演者の集中度の流れに慣れる。
開場後に客層を眺めて、雰囲気も感じながら、アナウンス、BGMを使って、幕開けへ運ぶ。(既にここから作品が始まっている。)
幕が開くと、ホワイトノイズですら演出となる。(これが舞台上に立っているのと同じ緊張感。)
楽曲を楽しみながら、演者の動きに集中し、気を合わせて、時には耳に刺さるようなノイジーさも交え、時に再生音として、
適度なタイミングで楽曲の美しさを"使用"し、舞台上でダイナミックに変化する存在としてコントロールする。

DJブースで行っている事と重なる事が多い。
ダイナミックに変化する事を"見せる"事は、舞踏音響ならでは。
楽曲は演出家(今回は演者当人)が選ぶが、楽曲の型を借りた自分が舞台上に存在した時に、
その場の空気の瞬間瞬間にエモーションが生まれて、観客に伝わる事になる。

頭ではわかっていたつもりだったが、今回で実感した気がする。
とんでもない所にいる。有難。









2011年5月22日日曜日

5月21-22日 Singapore Arts Festival 大野慶人舞踏公演「空」 [operation]

Singapore Arts Festival 2011 における大野慶人舞踏公演 KUU (Emptiness) において、サウンドオペレーションとして参加しています。

Kuu (Emptiness)
21 May - 22 May Drama Centre Theatre

Yoshito Ohno (Japan)
8pm
Drama Center Theatre
$45, $20

2011年5月8日日曜日

5月13-14日 踊りに行くぜ!! II 東京公演(振替)[AAPA][SoundOperation][Performance]

AAPAとして参加している、"踊りに行くぜ"の公演を行います。結果的にタイムリーな内容となりました。日常と変化について考える作品です。
僕は走り回る音響をやります!!ぜひいらして下さい!!
(ご予約も承っております!)

地震の影響で中止とした3月11-12日の公演の振替公演となります。


~JCDNダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト~
「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)東京公演(振替公演)

【日時】
5月13日(金)19:30
5月14日(土)14:00/18:00
※14日 18:00 公演終演後に<アーティスト本音トーク>あり

【会場】
アサヒ・アートスクエア 
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F

【入場料】
前売 一般3,000円/学生2,000円
当日 一律3,500円
※収益の一部を、東日本大震災のアートによる復興支援活動に充てます。

【上演作品】
「終わりの予兆」 
作・演出・構成:上本竜平/AAPA
出演:朝弘佳央理・國府田典明・永井美里・上本竜平
振付:永井美里
環境音響:國府田典明
美術:青木祐輔

他、
「CANARY-”S”の様相」作・演出・構成・振付:前納依里子
「カレイなる家族の食卓」作・構成・演出:村山華子
合計3作品

【ご予約】
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
Tel.075-361-4685 e-mail:jcdn@jcdn.org (JCDN事務局)
もしくは、私まで

web site :  http://odori2.jcdn.org/

2011年3月8日火曜日

3月11日 - 12日 「踊りに行くぜ!! II(セカンド)」 [operation][performance][AAPA]

正月以来、更新しておりませんでした。2月より「踊りに行くぜ!! II(セカンド)」における 上本竜平/AAPA 「終わりの予兆」の公演を、鳥取 鳥の劇場、福岡 イムズホール、伊丹 アイホールで行ってきました。

そして、いよいよ東京公演を、浅草 アサヒアートスクエアで、今週末 11日(金)、12日(土)で行います。現在、前売り券も、私の方でも受け付けております。

※12日は満員となりましたため、予約の受付を終了しました。御礼申し上げます。
11日はまだ、余裕があります。金曜日の夜、仕事終わりでぜひ見にいらしてください。


AAPAでは、何かと表に出る音響をやってきているのですが、今回はもう表に出過ぎです。
走り回る舞台音響やります!私自身のパフォーマンス度が増しており、ぜひ見て頂きたいです!

ちらミセhttp://odori2.jcdn.org/news/1995

AAPAとして、初の劇場向け作品となり、今でも試行錯誤しております。
今回は「終わりの予兆」というテーマで創作を行っております。
いつまでも同じ状態が続いているように見えて、実は終わりに向かっている事、体がその一例ですが、世の中の物事もそうかもしれない、そんなような事を考えています。

なお、本公演では、AAPA作品の他に、2作品、合計3作品をご覧頂けます。

「踊りに行くぜ!!」は、地方でも良質な作品を上演するための企画で、
JCDN(ジャパン・コンテンポラリー・ダンス・ネットワーク)が主催で、
既存の作品を毎年数作品選んで上演していました。10年続いているイベントです。

今回から「セカンド」と題し、新作を制作段階からサポートするという内容になりました。
これに応募した、上本/AAPA作品と他2作品が選考され、今回の制作・上演となります。
開催する地方毎に、振付家が選ばれ、地元の人と作品を作る、という試みも行われています。



■踊りに行くぜ!! 2(セカンド)東京公演■

◇日時
3月11日(金)19:30 開演
3月12日(土)15:00 開演
(開場は30分前~、12日終演後にアーティストトークがあります。)

◇料金
前売:一般3,000円/学生2,000円/一般ペア5,000円
当日:3,500円

◇会場
アサヒアートスクエア(浅草)

◇上演作品
「終わりの予兆」
作・演出・構成:上本竜平/AAPA
出演:朝弘佳央理・トチアキタイヨウ・永井美里
振付:永井美里
環境音響・出演:國府田典明
美術:青木祐輔

「CANARY-”S”の様相」
作・演出・構成・振付:前納依里子
振付・出演:羽生圭江、石田未来、飯塚友浩、前納依里子
演出補佐:松尾望

「カレイなる家族の食卓」
作・構成・演出:村山華子
振付・出演:小笠原大輔、笠井晴子、中島晶子、村山華子
美術・映像・小道具・衣裳デザイン:村山華子


◇主催・協賛・後援等
全体企画・制作・主催:NPO法人Japan Contemporary Dance Network(JCDN)
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
助成:アサヒビール芸術文化財団
協賛: トヨタ自動車株式会社
協力:アサヒビール株式会社

2010年11月19日金曜日

11月19日 - 12月12日 大野一雄フェスティバル2010 [operation]

いよいよ1ヶ月間のダンスフェスティバルが始まります。
横浜馬車道のBankART StudioNYKで、大野一雄フェスティバル2010を開催。
大御所から若手まで、いい意味で日本的なといってもいい、独自視線のダンスフェスティバルです。昨年はAAPAも公演しました。今回は個人で基本的な音響を担当しています。

BankART StudioNYKは、以前は日本郵船の倉庫でした。そのため、基本コンクリートの大空間です。劇場空間とは異なる環境において、多数の公演が行われます。

またコミュニティダンスとしてのパラパラ。日本のダンスカルチャーとして真面目に思考します。ぜひ注目を。


日付と出演者だけ↓詳細は 大野一雄フェスティバル2010 website

11月19日[金]
オープニング公演「 Hallelujah!( ハレルヤ)」
笠井 叡+高井富子+創作ダンスひまわり会
終演後「大野一雄フェスティバル2010」オープニングパーティーを開催します。

11月20日[土]

飴屋法水「 体の壁の前で考える」


11月21日[日]

BABY-Q「 INSTANT OBLIVION」

音楽・出演:灰野敬二中原昌也 映像:ROKAPENIS

出演:ケンジル・ビエンかなたなか吉川千恵斎藤 亮新宅一平 他

演出・出演:東野祥子 演出・音楽:カジワラトシオ


11月23日[火・祝]

「百年の舞踏」

中嶋 夏+山崎広太+金 満里+羊屋白玉&スカンク+大橋可也&ダンサーズ +公募参加者「O氏への旅 O氏からの旅」

11月26日[金] 27日[土]
タバマ企画「 あの女性~アノヒト~」
構成・演出:
田畑真希 振付・出演:尾形直子カスヤマリコ篠崎芽美[珍しいキノコ舞踊団]関かおり田畑真希長井江里奈[まことクラヴ]
音楽・演奏:
土澤弘秀菅原勝文 企画協力:タバマ企画

11月26日[金]
中村恩恵+岡登志子「即興45min. 無の地点」レイトショー
中村恩恵岡登志子井野信義[ベース]+今井和雄[ギター]


11月28日[日]

O氏への旅 O氏からの旅」

上杉満代+大森政秀+Abe“M”aria+黑沢美香+大野一雄舞踏研究所研究生


12月3日[金] 4日[土]
ズニ・イコサヘドロン
Lecture & Performance 特別版上演とトーク
ズニ・イコサヘドロン「 Flee by Night[夜奔]
演出:
ダニー・ユン[榮念曾]
出演:
ヤン・ヤン[楊陽]+リ・リタ[李立特]+スン・チン[孫晶] +リウ・シアオユン[劉嘯贇]
アフタートークゲスト:12月3日[金]
内野儀 (演劇評論家),12月4日[土]佐藤信 (劇作家・演出家)


12月5日[日]
「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」
森村泰昌[新作パフォーマンス映像]+ 及川廣信KENTARO!!小沼淳 
監修:大野慶人


12月5日[日]
横浜ダンス界隈2010
藍木二朗穴井 豪テニスコーツ雪 雄子おやつテーブルCAVA梅棒松本充明

12月7日[火]
コミュニティダンスとしてのPARAPARA
ラウンドテーブル :
高橋和子[舞踊教育]+宮地弘和[元Twinstar支配人]+松本みつぐ[DJ]+輪島裕介[ ポピュラー音楽研究]他 
振付・出演:
古家優里プロジェクト大山カワムラアツノリ初期型 他

12月11日[土]12日[日]
ヴッパタールタンツテアター&大野慶人「たしかな朝」
Julie Anne StanzakEddie Martinez大野慶人



[期間中の展示]
11月19日[金]~12月12日[日]大野一雄の世界展

2010年4月13日火曜日

4月13-14日 小川水素公演「Homage to [a] Life 2010 #GRID」[sound design]

今回は音楽を担当しています。といっても作曲はしないので、「音」というのがニュアンスとしては近いのかと思ってます。

今回の身体の動きは、人の日常の動作を分析していくことから、創作を行っているということです。動作としての根本的な部分を探っていく、感覚を意識し、周囲も感じる、という感じ。

音もただ作ればどんどん過剰になっていってしまうので、音の基礎的な事、基本的な音の感じ、出力の方法、現象などなど、思考しながら試行していく感じです。これらを、最終的には、人が感覚をもって操作をしていく点で、うまくつながっていければ。

新宿から10分程の高円寺へ、ぜひお越しください。駅からも近い場所にあります。


小川水素公演「Homage to [a] Life 2010 #GRID」
2010.4.13-14

開演時刻
13日 20:00-
14日 15:00- 19:30-
(受付は30分前、開場15分前より。)

前売:2500円 当日3000円

原案・構成:小川水素
ダンサー:坂本知子 オーサワユリ 湯浅燈 中島松秀(Na Na Dance Company) 小川水素
照明:加藤泉
音楽:國府田典明


小川水素ブログ

座・高円寺

チケットは
レイヨンヴェール
090-9023-4674
contact@lerayonvert.net

2010年2月6日土曜日

2月9 – 11日 Reversible [operation]

田畑真希さんが構成・演出・振付のダンス公演です。音楽はDr惑星工場が生演奏します。という公演で音響を担当します。(正直初の演奏PAとなります。)稽古を見ましたが、ダンサー6人、同じ振りにしてもそれぞれキャラがあり清々しく、音楽は生だけどPOPからなんかTechnoとかReggaeのような要素まで含まれるような、とてもかっこいいグループです。

小さな劇場ですが、それならではの、エネルギッシュな雰囲気が充満した楽しい時間が過ごせると思います。ぜひお越し下さい!

Reversible
2010.2.9-11
こまばアゴラ劇場

2/9 (火)19:30開演(ポスト・パフォーマンストークあり)
2/10(水)19:30開演
2/11(祝木)15:00開演
      18:30開演
受付時間:開演30分前、開場時間:開演15分前

前売¥2500 当日¥3000 全席自由
(学生料金ともに¥500引き)

構成・演出・振付 田畑真希
出演 王下貴司 尾形直子 加藤若菜 カワムラアツノリ 田畑真希 田村嘉章
音楽・演奏 Dr惑星工場
照明 丸山武彦
舞台監督 宮田公一
音響 國府田典明

主催:(有)アゴラ企画 / こまばアゴラ劇場
企画制作:タバマ企画 / (有)アゴラ企画 / こまばアゴラ劇場
制作協力:レイヨンヴェール
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:林有布子(アゴラ企画)
芸術監督:平田オリザ

チケットはレイヨンヴェール
090-9023-4674
http://www.lerayonvert.net/

2009年12月13日日曜日

「老いの力 舞踏のなかの伝統と現代」[Operation][DJ]

「日本・ドナウ交流年2009」認定事業 「老いの力 舞踏のなかの伝統と現代」

ブルガリア・ハンガリー ツアー公演に同行し、音響オペレーション、及び、クロージングパーティ(@ブタペスト温泉施設:ルダシュ)にてDJを行います。
期間 2009年12月15日(火)〜12月20日(日)
都市 ブタペスト(ハンガリー)  ソフィア(ブルガリア)
会場 ブタペスト : 国立ダンス劇場, ルダシュ, フェゼッククラブ
ソフィア : レッド・ハウス
出演 大野慶人 / Batarita / 高井富子 / 室伏鴻&ベルナルド・モンテデュオ / 上杉満代 / 石見神楽
主催 国際舞踏連絡協議会 (LIB)
共催 国際交流基金ブタペスト事務所 大野一雄舞踏研究所 Batarita Company
NPO舞踊資源研究所 有限会社かんた
助成 文化庁
協賛 ハンガリー日本人会(商工会)