2010年7月1日木曜日

7月2日,4日 「小川水素|GRIDの作り方」 [event][performance]

小川水素さんの公演に出演することになりました。ワークショップも開催しますので、ぜひ、ご参加下さい!
小川水素さんのダンスの面白さについてはこちら

ただいま開催中のWhenever Whereever Festival 2010でのワークショップとショーイングです。小川水素さんが2008年から行っている、歩く動きの振付方法[GRID]の発展の仕方をテーマに、共同で創作を行います。
[GRID]のサンプル映像はこちら→[GRID][GRID 3]

またワークショップ2日目の7/4はサイトスペシフィックダンスとして、このワークショップで生まれた作品のショーイングを行います。こちらはワークショップの参加者にも出演して頂きます。サイトスペシフィックダンスでは、劇場での上演を前提として踊られるダンスではなく、環境に呼応して生まれる動き=ダンスを発見する新しい試みとしてアサヒアートスクエアの階段を使います。

ダンスの経験は全く問いません(自分が参加するくらいなので)。デザイン関連の活動を行っている方にも楽しんで頂ける内容です。出演者として、ふるってご応募ください。2日のプログラムですが、一日のみの参加も可能です。ぜひご参加ください。



「小川水素|GRIDの作り方」
セルフ・コーチング+ショーイング(site specific dance)

7/2[金]I…18:00−21:30|森下スタジオ Bスタジオ
7/4[日]II…10:00−12:00|アサヒ・アートスクエア(※ショーイングは18時30分〜)

料金:7/2のみ…2,500円
   7/2,4両日…4,000円
   (4日のみのご参加も個人的にご相談下さい)

ショーイング(w.s.参加者の希望者)|
7/4[日] 18:30−(19:00終了予定)|観覧はドネーション
「Site-specific Dance」(アサヒ・アートスクエア中庭)にて発表
*4日は他にもいろいろなダンス企画がやっていますので楽しいと思います。詳しくはWhenever Whereever Festival 2010サイトにてご確認ください。

ご予約方法:
以下の事項をご記入の上メールにてお申し込みください。詳細はお申し込み後の返信メールをご確認ください。
•プログラム名 (小川水素 [GRIDの作り方]W.S.)
•日時 7/2のみ、7/4のみ、7/2と4、ショーイング(4日)の参加/不参加も御記入ください。
•氏名
•年齢
•電話番号
•E-MAIL

お申し込み先:workshop@bodyartslabo.com
もしくは、私まで

参加料金は当日清算となります。またお申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。やむを得ない事情でキャンセルされる場合は、必ず事前のご連絡をお願いします。

[紹介] 小川水素の「ダンス」の作り方

AAPAで活動し始めて、興味を持ち始めたダンスですが、まさか自分でもやってみたい「ダンス」に出会えるとは、思ってませんでした(高校時代もストリート風ダンスはやってましたが)。その「ダンス」を行っているのが小川水素さんです。



その「ダンス」の特徴とは、


A:ルールを共有する

舞台上のダンサーは身体の形を共有(振付)するのではなく、行動のルールを共有している

→哲学を作り概念的に利用する


B:根本的な身体の動きによる創作

身体の基本的機能と重力の要素によって、物理的に導きだされる身体の動きから創作している

→物理的な事象に基づく創作


X:ダンサーの思考の排除による意識の集中

「自分の身体」と「他人の気配」に対して意識を集中する事によって、複数での動きを成立させる



と、ざっくり挙げてみました。

AとBについては、メディアアート作品の特徴と近いのではないかと、個人的に思います。


メディアアートの場合、

・Aについては

作品が目に見える(または聞こえる)最終形態を、作家が定めたルールによって結果的に導きだすという手法。

プログラミング、スイッチングなどを利用し、その設置環境の情報を動的に編集してアウトプットする、

という事に近いと感じています。


・Bについては

扱う事象として、個人的、独創的なストーリーを軸とするのではなく、物理的に存在する作用を利用していく。

音の可視化、光の情報利用など、物理現象そのものを扱うことが多いのもメディアアートの特徴といえるでしょう。


メディアアートの醍醐味である、観客が演者(作品)に対してアプローチする、

ということはまだ模索中ですが、そのような可能性も非常に大きくあるのではないかと感じています。


そして、メディアアートでは、なかなか表現できないことが、Xの項目です。

これは、完全に感覚によって身体を連携させていく行為で、ダンスならではの表現です。

ダンスでは、音楽によって、身体を同期させていくケースが多いのですが、

水素さんの創作では、音楽ではなく、身体と身体の気配によって同期させていきます。


一見、A、Bによって、非常に計算的に創作されているのかと思いきや、最終的な身体の連携は、Xの「人の気配の感覚」だ、

という点が、人がやるからこそ面白い創作であり、プログラミングやデバイスを通しては感じる事のできない、人の機能感覚的な表現といえます。



実際に行ってみると、そのプロセスは、ヨガなどに通じる、自身の身体に対して意識していく事に、多くを割きます。

身体のバランスを整えて、人の本能的機能が素直に体現できる状態にする。その状態で、A、Bの手法で、舞台作品として創作していく。


この創作プロセスに参加すると、身体も整えられていく。そして、人の自然の状態を作品として見せていく事に、自分は魅せられてしまいました。さらに、いわゆるダンサーの身体をしていなくても参加可能である事。むしろその方が作品として意義があるという事が、最たる価値だと考えます。


これが小川水素の「ダンス」です。



そのWSとショーイングがあり、自分もショーイングにも参加します。(初!)

その情報はこちら

2010年6月14日月曜日

6月19日 フォトトランプギャラリー&日本代表応援イベント![event][DJ]

5/22につくばで開催した「TxTプロジェクト フォトトランプサイクリング」(イベント概要はこちら1 2)

このフォトトランプサイクリングを含む、これまで(神宮、上野、つくば)の「フォトトランプ」の写真作品の展覧会を6/19〜7/4まで早稲田の Le Cafe RETRO で行います。オープニングパーティは初日の6/19です。

「6/19」W杯は日本 - オランダ戦なので、その流れで、みんなで見ましょう!

当日はDJしますので、ぜひ。

---
フォトトランプギャラリー&日本代表応援イベント!
Opening Party×Public Viewing!!

日程:6/19(土)18:00-23:00
会場:Le Cafe RETRO(http://www.lecaferetro.jp/)
(東西線早稲田駅徒歩3分)
主催:大人図工(http://otonazukou.art.coocan.jp/)

【Opening Party】
受付開始:18:00
参加料:一律3000円(フード+ワンドリンク ※2杯目以降@500円)
中締め:20:00
備考:
・ゆったり作品を見てもらえるよう、ラウンジ形式(店内貸切)です。
・屋内なので、雨天決行です。
・当日の様子を写真撮影させていただきたいと思っています。
あらかじめご了承ください。

【Public Viewing】
受付開始:20:00
参加料:入場1000円(フードなし、ワンドリンク ※2杯目以降@500円)
※フォトトランプギャラリーOpening Partyから続けて参加の方は無料(ドリンクは@500円)
※参加料をおさえるために、フードはセルフ制とさせてもらいました。
※当日はなるべく青い服で来て下さい。
最大人数:60人
キックオフ:20:30
試合終了:22:30予定
解散:23:00予定
備考:
・ラウンジから一転、盛り上げ重視で会場内をフロアにします。
・当日の様子を写真撮影させていただきたいと思っています。
あらかじめご了承ください。

参加連絡:大人図工事務局(otonazukou@gmail.com)までメールでご連絡下さい。
または、直接私までご連絡下さい。

2010年6月9日水曜日

[思考]音楽の聴き方

ここ数日、アナログレコードをデジタイズしています。引っ越すこともあり、レコードで持っていなくてもいい楽曲が入ったものは、デジタイズして盤は処分してしまおうと。なんだかんだ10年程度、(わかりやすくいうところの)クラブDJをしていますが、機材環境がない、出張形式のDJの機会が増えてきていて、PCでDJする事が多く、どのみち必要な事で、よくも悪くも時間があるので、取り組んでいます。

(ちなみに、クラブではPCかCDかだったら、CD派です。PCは設定に時間がかかるし、自由が利かない。BtoBできないし。デジタイズしたもので、クラブ用にはCDを焼くつもり。しかし、2010年代、CDJはデフォルトになりました。2000年はまだCDまともに使えないハコありました。)

これを考えていたときに、全部デジタイズして処分してしまえばいいじゃないか、とも思ったのですが、それは何か違うなと思ったのです。音楽の種類によってはレコードの方がいいと感じるものもあり。何でしょうか。(たぶん個人の趣味でしかないんでしょうけど)例えば、ピアノもののクラブミュージックは、レコードのほうが鳴りがいいような気がする。

買ったものの、結局、現場に持っていってないものは、とにかくデジタルにしてしまえーって思って、それに該当する、ハウス12インチは結構あるのですが、いざ、針載っけて聴いているうちに、うーん、やっぱり残しておこうって思ったり。

割とざっくりした作りのクラブミュージックは、レコードで聴いていたほうが、気分がいいなと思いました。逆に、結構作り込んであるような曲は、CDでかけてももったいない感じしなさそうだったので、デジタイズ対象。

正直、理論そこまで知らないので、なんか間違ってるかもしれませんが、感覚だけではそう思いました。単純だけど、グルーブ感あるものはレコードの方がいい。結構、情報詰まってる感じのものはCDの方が本来いいのではとも。

他に判断としては、そんなにレトロ志向でもないので、ディスコものはほぼデジタイズ対象。もう、何度もCD化されているようなものは、デジタルで持っていればいいかなと。あとは、アルバムで持っているけど、使うものはそのうち1曲とかいうのも、デジタイズ対象です。(当然、なんとなく全体的にいいものは、そのまま持っておこうと思います。いい作品ということだし。物に寄る。)

CD時代以前の、その当時市販されていたであろうレコード楽曲に関しては、そのままレコードで持っておこうとも思いました。その当時の技術環境が楽曲制作にも反映されているでしょうから、当然なんでしょうが、レコードの方が合ってるなと。使っている楽器構成も影響ありそうですね。


単純に、クラブにわざわざ持っていかないようなものは、デジタイズ→処分対象かなと思っていたのですが、意外とそうでもない。レコードで聴くべきだ、というものもあるもんだなと。レコードの方が似合う楽曲がある。CDの方が似合う楽曲もある。

そういう意味で、今後、シチュエーションによっては、わざわざターンテーブル持っていってDJした方がいい、という判断もありそう。記録メディアが自由になった今、「音楽の存在の仕方」というのも、考える時代なのかな。


世代背景(物に対する価値観とか)の話にもなりますが、ターンテーブルよりCDJを先に揃えた自分としては可能な所はデジタル化していってもいいと思っています。PCDJ導入には、結構、悩みました。シンプルなのはレコードだと思っていましたし、安心感がある。でも、自分のやりたいことは、DJ環境がないところでDJをやることだ、という事が大きかったので、そのためには、PCDJは本当に好都合。電車で移動できちゃう=自動車運搬経費削減=機会増大(ここもっと欲しいけど・・・)。

ちなみに、デジタルの音声ファイルはAIFFで使用するつもり。とある、DJもPAもなさってる方のブログでのご意見にも触発され、ちょっと悩んでCD音源はMP3化してしまってましたが、AIFFに記録しなおそうと思っています。データ容量に対しては外付けHDでなんとかなる。(ちょっとした夢は大容量内蔵SSDですけど。)


しかし、こう、一日中、音楽一曲一曲に向き合う、というのは気持ちがいい。BGMとして流しておくことはしょっちゅうですが、きちんと録音する必要があるので、目の前で向き合ってます。バックグラウンドミュージックではないですね。目の前ミュージック。MMM(謎)。

久々に、なんだかんだ自分は音楽好きなんだなと思いました。要は、音を目の前にしているのが好きなんだな。(ずっと続けていけるようにがんばろ。)

いろいろ考えるところはあります。(自分の表現の事になりますが、)音階に分けられたものだけでもなあとも思います。世間一般にかなり浸透している「音楽」というものですが、これは共通語みたいなもんだな、と思います。通じやすいものだと思うのです。

自分が自分とやらはなんだかんだと、やっていく時に、必ずしもこの共通語に合わせる必要はないのかなと。この自分語のDJができたら、それが自分なのかなと。(誰かに翻訳してもらえるようにもならないとな。)まあ、何か感じてもらえればいいだけだとは思いますが。


音と音楽とその存在の意味は、ずっと考えるんだろうな。

2010年5月28日金曜日

[思考] TxT Project

先日の22日につくばで TxT Project の第一弾のイベントを行いました。

今回はつくば市街で大人図工とcyc-linkによるフォトトランプサイクリング、つくば市北条の旧矢中邸において、矢中の杜の守り人による邸宅案内とつくバーベキュー、AAPA の邸宅パフォーマンス公演、モコメシのオーベルジュ、サロン・ド・スイーツのデザート、codacodaのパーティーDJ演出と、相当盛りだくさんの内容で開催しました。


このイベントは、東京で生活する自分の目線からすると、東京にある都市的な事「コンテンツ」を、つくば「地域」で実施するという試行だったと考えています。また、つくば側にある要素、今回は「街並み」「邸宅」「食材」を、東京から体験しに行くというイベントでもありました。


普段は東京で行われるイベントを、地域で行うことで、地元の人に都市的コンテンツを体験してもらう。その逆、つくばでの生活環境を都市の人が体験するといった、相互的な体験を作り出すものでした。


一つずつ見ていくと、


フォトトランプサイクリング

■都市的コンテンツ
・街中を観察し、見方を発想し写真撮影、トランプを作る
・サイクリングイベント
■地域的要素
・つくばの街

街中を観察することでつくばの街の要素や生活感覚を体験、また自転車レーンが充実しているつくば市を自転車で走る(=生活感)という体験も。


矢中の杜

■地域的コンテンツ
・歴史的文化財
・つくばの食材でのバーベキュー

歴史文化財として30~40年前の家財道具がそのまま残り、かつ、建築的にも特異な事が特徴のコンテンツ。つくばの食材と筑波山麓のシチュエーションでのBBQで、いなかならではの雰囲気を体験できる。


AAPA 特別公演

■都市的コンテンツ
・ダンスパフォーマンス公演
■地域的要素
・矢中邸が舞台。その建築構造を活かして、邸宅の面白さを際立たせる。

比較的都市部で行われる舞台公演。内容も、東京近郊をテーマにした作品。住居としての邸宅を舞台として使用し、生活的要素(家具など)をダンスにより舞台として利用。平面のある屋上では、背景がつくば一帯(関東平野)を見渡す景色も見られた。


モコメシ オーベルジュ

■都市的コンテンツ
・フードユニットによる食提供、演出されたデザートとお酒
■地域的要素
・矢中邸の地下フロア

昭和建築ながら、邸宅の土台部分の大理石造の部屋の異世界感で、デザートとカクテルを提供。東京の作られた店舗(テーマパーク)でなく、実際の文化財と接しながら、お酒と夜の深い時間を楽しむ。


サロン・ド・スイーツのデザート

■都市的コンテンツ
・お菓子のイベント
■地域的要素
・つくばのブルーベリー

地域素材であるブルーベリーを使った、オリジナルケーキのコラボレーション。


codacoda DJ

■都会的コンテンツ
・一般的にクラブやラウンジ、オープニングパーティーなどで行われている音楽演出
■地域的要素
・邸宅庭でのBBQや地下オーベルジュ空間

普段は遊び(つくばでは身近?)のBBQを、音楽演出によってイベントを創出。また、オーベルジュにおいても、時間を楽しむ上での、必須要素として機能。いなかラウンジを実践。


普段、都市部で行われている事をいなかでやってみるという、感じだったのかと。


ただ、つくばは、車で2、3時間かけていくような、東京から遠いところではありません。秋葉原から45分でつくば中心部へ到達、プラス、車で20分程度で筑波山麓エリアへアクセスできます。

つくばの特徴は、中心部が横浜のみなとみらいや東京の台場エリアにも近い雰囲気を持っていること。ただ、車で5〜10分も走れば、関東平野のいなか風景が一気に広がるという、先端的都市といなかが隣合わせであるという点だと思います。上記の通り、つくば中心部と東京都心の時間距離は、立川や大宮、千葉、大船あたりとほぼ変わりません。

つくばエクスプレス(TX)開通以前は、80年代のつくば万博を中心とする、研究学園都市としての開発が最大だったのではないかという印象。そもそも、国の事業で計画的に開発されたエリアであり、諸研究機関が集中し、筑波大学もあることから、中心部の住人の構成は、都市的な生活をしている人で構成されていると思われます。いなかエリアに都市を移植したような感じでしょうか。


自分たちがつくばを訪れる際、つくばに着いても東京の湾岸部に来たような感じさえするくらい、「いなか」という印象がありません。駅と駅の間は森も見えたりしますが、各駅周辺は高層マンションが立つ、非常に先端都市的な風景です。

つまり、つくばへ行っても、実は「いなかへ来た」というよりは、お台場や品川シーサイド、みなとみらいに来たかのような感覚。中心部の環境はほぼ変わりないのです(改札前にスタバがあるし駅前に西武やロフトもあります)。ただ、ちょっと車に乗ると、いきなり山と畑を目の前にするという、「自然や古くからのいなか風景が、東京に近接しているような感覚」ともいえるかもしれません。

つくば中心部は、東京都心部と感覚的にも時間的にも近い。
つくば中心部とつくば山麓も隣り合っているが、景色はギャップ「先端的都市といなか風景という両極」がある。

これがつくば独特な魅力だといえるでしょう。


TxTプロジェクトは、これを活かして新しい文化を作ろうというプロジェクトです。
まずは新たな遊び場としての切り口で、そして人の流れができて、ライフスタイルが生まれていくといいなと思います。このように見ていくと、東京とつくば職住が逆転するような事も、あながち不可能ではないと思います。

高度な移動手段と情報ネットワークが作り出す、2010年代型の「都市いなか共住」の一スタイルの試行の場としていきたいと考えます。

ママチャリで行くような距離ではありませんが、結構近いし、新しい景色→「最先端のいなか街つくば」と東京で、どのように楽しめるのか。まずは、つくばエクスプレスに乗ってみてください。ワクワク感は鉄じゃなくてもあるはず。たぶん。


2010年5月12日水曜日

5月22日 TxT project 〜フォトトランプ・サイクリング in つくば〜 [event][AAPA][DJ]

最先端のいなか街「つくば」でイベントを行います。

TxT project (ティーバイティープロジェクト)、TokyoとTsukubaに動線を作り、刺激しあうような関係性、善循環が生み出せないかというプロジェクトです。

秋葉原から最速45分、以前は万博や研究学園都市として開発され、2000年に入り、鉄道が開通したことで新たな生活スタイルが生まれているつくば。一見、横浜や東京湾岸部の街の風景と見間違えるその中心部からさほど離れていないところに、筑波山をはじめとする、ありのままの自然が存在します。

この、先端技術感と田舎な風景が共存し、東京にも通える「最先端のいなか街」で、東京に住んでいる自分ができることは何か、新たな楽しみ方が生み出せるのではないか、ということで取り組んでいます。

その第一弾が、TxT project ~フォトトランプ・サイクリング in つくば~です。

日中はつくばの街中で、トランプの図柄(マークや数)になるものを自転車に乗って探すフォトトランプワークショップ + サイクリング。チームに分かれて周り、例えば、影がハートマークに何となく見えたり、鳥が8羽居たりするところなどを撮影します。この写真がトランプの図柄になります。

夕方からその成果の報告会を、筑波山麓にある、ちょっと一風変わった昭和建築、地元通称「矢中御殿」にて行います。こちらは文化財でもあり、建材を試すために作られた建物本体や、昭和30年代の家具が正にそのまま残されていることなど、こちらも一見の価値があります。

報告会の後は、地元名産ローズポークを使用したツクバーベキュー、邸宅の特徴を活かしたAAPA特別公演、モコメシによるオーベルジュ、自分もDJします!寝袋持参で宿泊もOKな、最先端のいなか街、つくばを完全に満喫するプログラムになっています。

新感覚のつくばをあなたも体験してみませんか?日中のプログラムは定員があります。また、夕方からの参加でも、準備の都合がありますので、私までご連絡ください。


TxT project ~フォトトランプ・サイクリング in つくば~【つくば周辺】
2010.5.22
11:00-21:00 (1部:11:00-18:30 / 2部:18:30-21:00)
※当日夜は会場の邸宅にて宿泊可
※途中参加は不可ですが1部、2部どちらかのみの参加も対応可能です(集合場所、送迎、参加費等は別途ご相談ください)

■集合:11:00@TXつくば駅2番出口地上
※お車でお越しの方はつくば大学春日キャンバス駐車場に停めていただきますようお願いします

■定員:30名

■持ち物:デジカメ(携帯カメラでもOK)
※自転車に乗りやすい、動きやすい服装での参加をオススメします。夜は寒くなるので防寒の準備も!

■プログラム:
第1部
1.開会式
2.自転車講習
3.ワークショップ
4.発表会&閉会式
第2部
5.ツクバーベキュー♪
(途中AAPA特別公演あり)
6.解散

■参加料:6000円(交通費、昼食代別)
※車を出していただける場合は1000円引き
※自転車ご持参の方は500円引き
※宿泊希望の方も参加料は6000円で同額ですが、シーツまたは寝袋をご持参ください

■備考:
・当日に完成するトランプは時間と費用の関係上、打ち上げで遊ぶための1セット
のみです。完成したトランプを持ち帰ることはできません(後日、データを送付
しますので各自で印刷をお願いします。主催者側での作成も実費にて受け付けま
す)。
・雨天の場合は、サイクリングなしでの実施となります。建物も多いので、雨天
でも決行します。
・サイクリング中の事故については、主催者側での責任は一切負いません。安全
には十分に注意を払い、自己責任の元での行動をお願いします。

■参加申込:
welcome[atmark]codacoda.com へ

■企画運営:
・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
・AAPA(協力) http://aapa.jp/
・モコメシ(協力) http://mocomeshi.org/


TxT project (ティーバイティープロジェクト) http://tokyoxtsukuba.blogspot.com/

2010年5月5日水曜日

5月7日 AAPA 立川空想不動産「シネマスタジオ」オープニング [sound performance]

最近、何度か活動している立川でイベントです。

5月7日(金)に立川のシネマ通りに「立川空想不動産」第一弾の物件「シネマスタジオ」がオープン。200人がかりで、夜のシネマ通りをジャック!
この中でAAPAが公演を行います。最近開発した(?)"walkingDJman"スタイルでのDJ音響を行います!(ソロでちんどんやとの対決も?!)

みなさまのご来場をお待ちしております。


立川空想不動産「シネマスタジオ」オープニングパーティー
2010.5.7
シネマスタジオ 東京都立川市曙町2-30-9 1F 【立川】
20:30-(開場は20:15)

上演:ザ・プーチンズ、AAPAほか 
*ワンドリンク300円より、軽食有

詳細PDFはコチラ


立川空想不動産
http://www.realcuusooestate.jp/

東京ウェッサイ
http://www.tokyowestside.jp/

AAPA
http://aapa.jp/